開花情報   花カレンダー  展望台見取り図


ご覧になりたい場所をクリックしてください

ストローブ松に覆われた道です。こちらの道はドラマ「北の国から」でも撮影ポイントとして利用され、「この道を辿ると石の家へ至る」という設定になっています。その他「'92巣立ち」では五郎が熊に出会い髪の毛を逆立たせて中ちゃんの車に逃げ込んでくるシーンなども撮影されました。



共済農場の創生期、この土地の開墾は志を持った若者達の手により全て手作業で行われました。その頃の気持ちを忘れないようにという事で1本だけこの木は残されることになりました。
こちらも「北の国から」の撮影ポイントとなっており「2002遺言」では五郎が遺言を思いながら雪の中を歩くラストシーンに使われました。



歩いて麓郷展望台を散策される方のための遊歩道です。昨年はこの道沿いにヒマワリが植えられましたが、今年はハマナスが植えられる予定です。
「北の国から'92巣立ち」では五郎がゆき子おばさんとその息子の大輔と一緒に家まで歩くというシーンが撮影されました。
※車両の通行は出来ません



開拓当初、井戸を掘るために建てられた鉄塔です。これも当時の思いを忘れないようにという事で保存されています。
「北の国から'92巣立ち」では、五郎が自分で井戸を掘ろうと発起し、 その参考にするために鉄塔に登り寸法を測るというシーンが撮影されました。
※鉄塔は畑の奥にありますが、くれぐれも畑の中には入らないようお願い致します。





標高500mの高台にある麓郷展望台から臨む景色は「日本風景百選」にも選ばれており、大自然の雄大さを感じる事の出来る絶好のスポットとなっております。
また巷では「ここで思い出を作ったカップルは良縁ならば結ばれる」という噂があるようで、若者達の密かなデートコースにもなっているようです。




「モノローグの木」と名付けられた白樺の木です。白樺は本来弱い木なので群生しているのが一般的で、このように1本だけで枯れずに立っているのは珍しいのだそうです。この木の名前を募集した時に寄せられた「詩」を紹介します。

白樺の独白(モノローグ)

みどり色の麦畠(カーペット)の上に
あるいは 純白の雪原(じゅうたん)の中に
独り 白く たたずむ 独白(モノローグ)の木
そっと 耳をすましてごらんなさい
ほら!聞こえるでしょう 白樺のつぶやきが
そのときあなたは詩人です
ハイランドの風光を謳う POETです
ロクゴウの自然を愛する POETESSです



小さな丘より北西の方を望むとメルヘンの木を見ることが出来ます。広い畑の中に2本の立ち木が寄り添うように立っている風景はメルヘンそのものです。

 


Copyright Kyohsai Farm
All Rights Reserved.